ホリエモンが語る「運の正体」とは?

YouTubeでホリエモンが「運の正体」について話している動画があるんですけど見たことはありますか?

こちらの動画です。

運の正体を「桃太郎理論」とホリエモンは呼んでいます。

どういうことかというと・・・

桃太郎で川へ洗濯に行ったおばあさんが桃を持ち帰ったのは、明らかに「異常行動」だと。

普通なら川で大きな桃が流れてきたとしても「これヤバい」となって持ち帰ったりはしない。

この大きな桃こそが「チャンスの本質」だとホリエモンは言っているんですね。

大きな桃を見たのは、おばあさんだけではないはず。

もっと上流で洗濯をしていて、桃を見かけているけどスルーした人もいる。

というか、おばあさん以外は全員がスルーしていたわけだ。

そんな感じでチャンスが来てもスルーする人がほとんど。

まあ、でもそれが普通。

大きな桃なんてキモいし怖いしスルーします。

おばあさんみたいに、持ち帰って割るなんて異常行動なんですよと。

あなたは、この話を聞いてどう思いますか?

僕が思ったのは「確かに世の中の人って超普通の選択するよなー」と。

そりゃ、普通の結果だし、何やっても普通の範疇だし、普通の人生で終わる。

大きな桃が流れてきても、拾わない人ばっかりでクソつまんねーなーと、いつも感じています。

普通だな、無難だなって。

どうでしょう。

あなたは普通の選択ばかりしてしまっていませんか?

大きな桃が見えてないなら、まあ、そりゃ仕方ないです。

見えるか見えないかってのも、実力によりますからね。

ただ、桃が見えているのに拾わないんだとしたら「それどうなん?」って感じです。

大きな桃なんてモノは、今後2度と流れてこないかもしれないのにね。

それこそ、人生がいつまでも続く補償なんてどこにもないし。

マジで普通はつまんないから、それやめようぜーって思います。

特に、これからの大変な時代において、普通にやっていたら生きていくことすら大変になっていくのにさ。

追伸

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小玉 歩