食いっぱぐれない「稼げる副業スキル」5選

人生100年時代において「食いっぱぐれない」って大事じゃないですか。

だから「お金を稼ぐこと」は大事ですが「稼ぎ続けること」はもっと大事なわけですよ。

一瞬稼いでも、その後は稼げませんってなったら生きていけないじゃないですか。

ということで、これさえあれば、稼ぎ続けることができて、食いっぱぐれることがないというスキルをお伝えするのが、今回のメインテーマとなります。

ちなみに、今からお伝えする話は「今すぐ稼ぎたい!」って人にはオススメできません。

なぜか?

その理由は、スキルを身に付けるには、ある程度時間がかかるからです。

それはしょうがないですよね。

スキルですから。

なので、それを理解したうえで

「よし!スキルを身につけるぞ!」
「長く稼ぎ続けるぞ!」
「たくさん稼ぐぞ!」

という真面目で、やる気のあるあなたに読んでほしいんです。

あともう一つだけ大事なことがあります。

本題に入る前にこれだけはお伝えさせてください。

「スキルと資格は全然違う」ということです。

「スキル」っていうと、みんなすぐ資格を取ろうとするんですよ。

でも別に、資格なんていらないです。

世の中にはマジで意味不明な資格がいっぱいありますが、あれってほとんどが「資格ビジネス」ですからね。

どういうことかっていうと、

「わけのわからない資格を勝手に発行してお金をいただく」

そういうビジネスモデルなんです。

なので、そういった「資格ビジネス」に踊らされて、無駄なお金は絶対に使わないでください。

資格なんてなくても、お金は稼げますから。

変な資格を取ったところで別に誰にも相手にされないですし、僕はそもそも資格なんて何も持っていないですけど、稼いでいますからね。

ちょっと前置きが長くなりましたが、ここから本題にいきます。

稼げる副業スキル1 「ライティング」

これは文章を書く能力ですね。

昔は文章を書く仕事というのは、新聞や雑誌の記事とか、後は書店に並ぶ書籍といった専門的な世界にしかありませんでした。

しかし、今はインターネットが登場して、大手以外にも、いろんな WEBメディアができたり、個人でもブログやTwitterなどのメディアやSNSにおいて、誰もが文章で情報発信をするようになりましたよね。

あとは、メルマガですよ。

僕が年収1億円を稼ぎ続けられるのは「メルマガの配信を継続しているから」なんですね。

これも文章じゃないですか。

さらに、僕が取り組んでいるYouTubeや音声メディアのポッドキャストなんかも、文章で台本を書いています。

ですから、「ライティングスキル」っていうのは、すべての情報発信のベースになってるんです。

これって実際のところ「情報発信=ライティング」みたいなもんですね。

では、具体的に「ライティングスキル」とは何なのか?

ここからは、その疑問を解決していきたいと思います。

まずは「読みやすい文章が書ける」ってこと。

そして「自分が伝えたいことを100%相手に伝えられる文章が書ける」ってこと。

要するに、「ちゃんと伝わる文章が書けるか?」って話なわけですよ。

さらに、もっと追求していくと

「相手に【このように感じ、行動してほしい】という意図があり、それを文章で実現できる」

ということになります。

これができると、文章で商品を販売することができます。

たとえば、あなたが売りたい商品があるとするじゃないですか。

「この商品の魅力を相手に伝えたい」
「相手に欲しい・買いたいと思わせたい」
「実際に買うための行動を取ってもらいたい」

文章でこれらって実現できるんですよ。

それが「セールスライティング」と呼ばれるもので、ライティングスキルのなかの1分野みたいな感じなんです。

結局、WEBメディアの記事も、ブログも、 twitterも、メルマガも、全部そうなんですけど、何らかの意図があって文章を書くわけじゃないですか。

「自分の書いた文章によって、その意図を実現させられる」

そういう文章を書ける。

つまるところ、それが「ライティングスキル」になります。

そんなスキルがあったら、食いっぱぐれないし、何歳になっても稼ぎ続けることができますよね。

ライティングのスキルを身につけるのは、本当にオススメです。

稼げる副業スキル2 「WEBデザイン」

これはイメージしやすいんじゃないですかね。

企業や個人のWEBサイトをつくったり、あとはサイトの中にあるバナーをつくったり・・・

最近だと、ネットショップのデザインだったり、あとはYouTubeのサムネイルでの需要が増えましたね。

WEBデザインのスキルがあると、今お伝えしたことができます。

さらに専門的になると、たとえば商品を販売するセールスページをつくるというのもあります。

これらは、今のところ需要がなくなるのっていうのは考えられないですね。

だって「オンラインシフト!オンラインシフト!」とあらゆる業界で言われまくってますから。

コロナの影響もあって、ネットショップが増えまくっているため、WEBデザインのスキルがあれば、結構な期間、稼げると思います。

ただ稼ぐってだけなら、クラウドワークスやランサーズにいくらでも仕事がありますよ。

でも、どうせやるなら、スキルを上げていって、「あなたにデザインしてほしい」って指名されるぐらいになるといいです。

たとえば、

「この人のつくるWEBサイトは、めっちゃオシャレ」
「この人のつくるYouTubeのサムネイルは、めちゃくちゃクリック率が高い」
「この人のセールスページのデザインは、商品が売れまくる」

こういう感じで、何かに特化してWEBデザインのスキルを伸ばしていって、名前が知れると、稼げる金額はとドーンと増えますね。

稼げる副業スキル3 「動画編集」

5Gの時代になって、インターネット上の動画数が、爆発的に増えるのは間違いありません。

そのため、動画編集スキルがある人の需要が増えるのは、当たり前なわけです。

「YouTubeやりたいよ~」って人もまだまだ増えます。

そして何より「動画広告」が増えます。

オンラインビデオ総研が、動画広告の市場規模についての予測を出しています。



2021年は2020年から30%増えて3889億円になる予測です。

これは右肩上がりで増えていきます。

そして、2024年には6396億円まで市場規模が大きくなると言われています。

このご時世に、これだけ伸びている市場なんて他にないですよ。

ですから、動画編集スキルがあれば、これから結構な期間食いっぱぐれないですね。

ただ、これもWEBデザインと同じで何か強みがほしいです。

「この人がYouTubeの動画編集すると、マジでいい動画に生まれ変わって視聴者を引きつけて離さない魅力的なものになるよ」

「この人のつくる動画広告は、商品の売り上げが伸びるから、ちょっと別の人には頼めないんだよな~」

こんな感じになるとマジで稼げるようになります。

右肩上がりの市場でにおいて、選ばれるスキルを持った人間になれば本当に稼げますよ。

動画市場では高いスキルを持った編集者が圧倒的に足りていないので、ここは本当に美味しいと思います。

この動画編集スキルは、身に付けて磨いていく価値があります。

稼げる副業スキル4 「WEB広告運用」

このスキルは需要がありますね。

というのも、そもそもWEB広告の運用自体、できる人が少ないんですよ。

そして、求められるスキルのレベルって実はそんなに高くありません。

たとえば、WEBデザインや動画編集は「ただできるだけ」っていうレベルではダメで、ある程度は上手じゃないと仕事にならないわけですよ。

でも、広告運用の場合は、そんなにうまくなくても、「広告が普通に使えますよ」っていうレベル感でも仕事になっちゃうんですね。

まぁ、それが良いか悪いかは、さておき・・・

なぜ、こんなことになっているのか?

その理由は、「WEB広告は難しそう」というイメージがあるからだと思います。

あと、広告って当たり前ですけど、広告費が掛かるので、副業で手を出しにくいっていう理由もありますね。

でも、僕は副業を始めて割と早い段階からWEB広告を使ってましたよ。

だから、別に難しいところはないです。

管理画面が複雑そうな感じがイヤになっているだけで、全然難しくないです。

WEB広告の代理店って結構あって、お客さんから広告費を預かって広告運用しているんですが、その手数料として、だいたい広告費の2割ほど取っているわけですよ。

でも、そういう代理店の広告運用のスキルは、全然高くない。

正直「マジかよ!」っていうレベルの代理店もあったりします。

今回は副業スキルについてお伝えしていますが、今回ご紹介する5つのスキルの中で、もっとも競争が激しくなくて、このスキルがあったらWEB広告運用の代理店に就職できると思います。

まったく知識のない人のために、ちょっとだけWEB広告の運用について説明しますね。

広告は、そもそも何のために使うかというと「集客のため」です。

インターネットビジネスの場合、売上を決める公式が明確にあります。

それが「商品価格×アクセス×成約率」なんですね。

そのため、売上を増やすために、集客をしてアクセス数を増やす必要があるんです。

ネットで集客をする時に、みんな何をやるのかって、だいたいSNSとかブログなんですよ。

もちろんSNSやブログでも集客はできます。

ただ、売上にインパクト与える集客力を持つまで運営を頑張らなくちゃいけなくて、どれだけ早くても半年とか1年とかかかっちゃうんですね。

でも、WEB広告を使ったら、半年とか1年かけて得られる集客力を、たった数日で得られちゃうわけですよ。

なんだったら、もうその日のうちに得られたりすることもあります。

むしろ、SNSやブログの集客と比べて、何十倍という規模で集客ができるようになります。

僕の会社で、美容系の通販事業をやってるんですけれども、月商が1億円ぐらいなんですね。

毎月1億円売れるというのは、金額としては大きいじゃないですか。

これだけ売れるのは、WEB広告を使いまくっているからです。

WEB広告を使わなかったら、正直こんな売上には絶対ならないですよ。

そのぐらいWEB広告ってパワフルなんですね。

売上をバーンっと上げるエンジンみたいなものなので、WEB広告の運用スキルがあると強いです。

稼げる副業スキル5 「マーケティング」

マーケティングを一言で説明すると、

「売れる商品を作って、それを顧客に買ってもらう仕組みをつくること」

になります。

リサーチだったり、コンセプトメイキングだったり、セールスの手法だったり、その他、細かいものなどをひっくるめて、それら全体のことをマーケティングと言います。

だから、稼ぐ観点から見てもマーケティングは絶対に外せないんですよ。

これまでお伝えしてきた「ライティング」「WEBデザイン」「動画編集」「 WEB広告運用」も、最終的には、マーケティングとの掛け算になります。

たとえば、「ライティング×マーケティング」とか「WEBデザイン×マーケティング」とか。

もちろん、それぞれのスキルでも稼げますが、そのスキルにマーケティングの考え方を注入していくと、より稼げるようになります。

ですから、マーケティングは、それ単体が独立したものというよりは、全てのスキルと連動していくイメージですね。

先ほどもお伝えしましたが、マーケティングとは

「売れる商品を作り、それを顧客に買ってもらう仕組みをつくること」

ですから、マーケティングのスキルがあれば稼げるんですね。

たとえば、「これから飲食店を始めます!」となったとして、マーケティングのスキルがあれば、

・どんなコンセプトの飲食店をやったらいいのか
・どんな人をターゲットにするのか
・その人たちにどうやってリーチして来店してもらうのか
・どうしたら顧客単価を上げられるのか
・そのお客さんにリピーターになってもらうにはどうしたらいいか

などなど、こういったことを練り込んで、儲かる飲食店をつくることができるわけです。

ところが、マーケティングができないというか、マーケティングの発想そのものがない人が、実はめちゃくちゃ多くて・・・

そういう人だと飲食店にしても、なんかいきなり脱サラして「俺が思う美味しいラーメンを追究する!」とか言って、ラーメン屋さんを始めて、全然お客さんも来なくて、1年でつぶれるみたいな感じになっちゃうんですよ。

儲かるお店をつくれるか、1年でつぶれるかって、これは天と地の差ぐらいの違いがあるわけじゃないですか。

万能ではないですが、マーケティングができれば、ある程度は何をやってもお金は稼げます。

ということで、ここまで稼げる副業スキルを5つお伝えしてきました。

どれか1つのスキルがあれば、食いっぱぐれないのですが、個人的には、どれかを極めつつ、最低限すべてをそれなりにできるようになっていったらいいと思います。

ちなみに、僕はできます。

「ライティング」と「マーケティング」が得意ですし、もちろん「WEB広告の運用」もできます。

さらに、「WEBデザイン」と「動画編集」も基本的なことは一通りできますよ。

もちろん、その専門のプロフェショナルな人には遠く及びませんが、とりあえず普通にできます。

基本的なことができるようになるのは、そんなに大変なことじゃないです。

WEBデザインのソフトである Photoshop(フォトショップ)であったり、動画編集のソフトであるPremiere Pro(プレミア・プロ)であったり、こういったソフトの使い方って検索したら、いくらでも出てきますからね。

最近だと、YouTubeに超わかりやすい解説動画がアップされています。

デザインにしても、動画編集にしても、「こういうことをやりたいなー」って思ったときに、検索したら、そのやり方の解説がだいたい出てくるので、

「調べて、やってみて、また調べて、やってみて・・・」

こんな感じで試行錯誤しながらも、ソフトを触っているうちに使えるようになりますよ。

さっきも言いましたけど、そのジャンルの専門家にはかないませんが、普通に最低限のことはできるようになります。

では、なぜ5つのスキルがそれなりにできたほうがいいのか?

それは「あなたがネット起業したときに、かかる経費が少なくなる」からです。

最初って、だいたい一人で起業するじゃないですか。

自分でデザインができなかったら、プロにお願いするわけです。

すると、WEBサイトを作ってもらうにも、30万円ほどかかってしまいます。

「バナーが作れない」となったとして、これも依頼したら、バナー1枚で安くても5000円くらいは費用がかかってくるわけですよ。

動画編集もそうですよね。

自分でできなかった場合は、外注するじゃないですか。

すると、YouTubeの動画編集1本で3~5万円くらいかかるんじゃないかなと。

ライティングができないから、セールスレターが書けませんってなったら、これを外注したら数十万円かかっちゃうんですよ。

ですから、自分でできないと、いちいち何万円、何十万円という単位で、お金が出ていくわけですね。

起業したばかりで、それはきついじゃないですか。

なので、これらのスキルがあれば、低リスク・低コストでネット起業ができるということなんです。

もちろん、それぞれの質は、最低限のものかもしれないですよ。

でも、起業したばかりの時なんていうのは、そんなもんですよ。

僕も起業したばかりの頃は、ブログのデザインとかマジでカッコ悪かったです。

今回お伝えした「5つのスキル」を身に付けつつ、副業で稼いでいって、その先に起業したら、とてもいい感じになると思いますし、まず死なないですよ。

「5つのスキル」があれば、自分と家族を食わせていくぐらいならば、いつ、いかなる時でも稼ぐことができます。

そこを担保できれば、安心感は大きいですよね。

わりと手堅い取り組み方かな~と思いますが、参考にしてみてください。

追伸

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小玉 歩