コミュニティ運営はバックエンドがすごい。

今回はコミュニティ運営について超商売的な部分のお話をします。

コミュニティ運営をする上で、みなさんが良いな〜とイメージするのが「継続課金」ではないかなと思います。

実際、私が主宰するFMCは月額3万円で、継続会員数×3万円が毎月安定的に売上となって入ってくるわけです。

しかし・・・

これよりもインパクトが大きいのが、月額会費以外の売上なんです。

仮にコミュニティそのものをフロントエンドとしまして、それ以外をバックエンドとしましょう。

では、FMCを運営してきた5年で、バックエンドの売上合計金額は、どのくらいになると思いますか?

さあ、問題です!!

って、すぐ答えを言ってしまいますが、バックエンドの合計金額は7億2,000万円となりました。

漏れがあるかもしれませんが、確実なところで7億2,000万円です。

コミュニティの会費売上以外に、これだけのお金を頂いているのです。

いや、改めて計算してみて、こんな大金を頂いていることにドキドキしてきました・・・!

ビジネスをやっている人ならば、このインパクトの大きさが、すぐに理解できると思います。

というのも、大きな金額の売上を立てていくにあたっての、新規集客コストがゼロなんです。

当たり前ですが、何をセールスするにも、まずは集客をしなければいけませんよね。

インターネット広告をブンブン回して、見込み客を呼び集めていきます。

そして、その見込み客に対して情報を提供していきセールスする。

すると、その見込み客の中の何割かが購入してくれて、会社としては売上になるわけです。

ですから、新規顧客に対してセールスをして7億2,000万円という売上を作っていくとしましょう。

そうなりますと、集客するのに数億円の広告費がかかります。

しかし、私が今お話ししている売上には、その広告費が全くかからないのです。

今の我々の業界の人たちがやるのは、広告費ドカッとかけて集客して、その見込み客にセールスして売上◯億円!みたいなそんな感じ。

3ヶ月や6ヶ月の塾をセールスして、その期間が終わったら広告費ドカッとかけてセールス。

これ・・・本当にお疲れ様です。

私には効率が悪すぎて、しんどくて真似ができません。

断言します。

コミュニティ運営をしっかりとやっていったほうが良いですよ。

ビジネス面でもそうですし、精神面でもそうですし、顧客の幸せ面でもそうです。

弊社は年に2回か多くても3回しかプロダクトローンチ的なことをやってきませんでした。

それよりもコミュニティ運営に、しっかりと軸足を置いてきました。

どこの面を切り取っても、正解だったなーと断言できますね。

もちろん、楽ではありませんし、多くの生身の人間が集まるので色んなことが起こったりします。

ですが、5年間やってきて答えはかなり見えてきました。

まあ、かなり研究しましたしね。

そして、その結果としてFMCは他のどこよりも良いコミュニティーになったと胸を張って言う事ができます。

あなたも、胸を張って「自分のコミュニティが最高だ!」と言えるようなコミュニティーを作ってみたくはないですか?

そして、これがビジネス面でも良い結果をもたらすのであれば、最高だと思うのですよ。

小玉 歩