シングルマザー【母子家庭】向けの奨学金!返済不要もあり7つの制度。

シングルマザーで子育てをしていると

一番将来の不安が大きいのはお子さんの教育費ですよね。

 

義務教育を経て高校大学へと進むとどんどん大きくなっていくる教育費

 

その大きな金額を一人で稼いでいく事を考えるとすごく不安な気持ちも分かります

 

お子さんとの生活自分のことだけでも精一杯なのに、

確実に将来に必要な学費順調に積み立てられるわけではないですよね。

 

 

どんどん大きくなってくるお子さんの成長は嬉しいのですが

いざお金が必要になった時どうすればいいのでしょうか?

 

今回は、お子さんの進学のためのお金がない時に借りることができる

奨学金についてお話をして行こうと思います。

 

結論から申しますと、「奨学金はたくさんあるけど自分から調べないと受けることができない」!

のだということ。

 

この記事を読むことによって、お子さんの必要な教育費が

準備できたり急なお金が必要になった時のことを考えると不安にならずに済みます。

 

従って今の生活を安心して過ごすことができますので参考になれば嬉しいです。

 

 

シングルマザー【母子家庭】向けの奨学金!返済不要もあり7つの制度。

七つの奨学金について

シングルマザーが受けられる奨学金については7つあります。

日本政策金融公庫の教育一般貸付で借りる

日本学生支援機構の奨学金を借りる

民商の奨学金

新聞会社の運営する奨学金

キーエンス財団の奨学金

企業が運営する奨学金

この7つについてお話ししていきます

日本政策金融公庫の教育一般貸付( 国の教育ローン)

これは最もポピュラーな教育ローンです。

 

年収が200万円以下の世帯には優遇制度もあるようなのでチェックが必要。

 

この国の教育ローンのお申し込みはいつでも受付ができるようです。

 

詳細はこちらです:日本制作金融公庫・公式サイト

日本政策金融公庫の教育ローンの特徴

・入学金に間に合う

・受験校が決まってすぐ申し込むと良い

・合格通知確認されたら20日程度で振り込まれる

・世帯収入によって優遇がある

・大学短大だけでなく専門学校高校にも使えます

このローンのいいところは合格発表前にお申し込みができます。

行きたい学校が決まった時点でお申し込みをしておくことで

資金が必要になった時に受けることができるのでできるだけ早めに申請することをお勧めします。

 

お申し込みが済んでから20日程度で振り込まれるのもすごく助かるのではないでしょうか。

 

注意することは「合格通知などを確認した後の振込」となることです。

 

受験前でも申し込みができてお子さんの人数にも応じて、

幅広いシングルマザーの方にも対応しているのが嬉しい制度ですよね。

 

また、大学だけでなく短大専門学校高校の資金にも使えることができるので、

学校に必要な費用だけでなく定期代であったりパソコンの費用、

必要な参考書などにも使えるのが嬉しいです。

 

このローンは、他の奨学金例えば日本学生支援機構の奨学金との併用も可能です。

日本学生支援機構の奨学金

この奨学金の特徴は2種類あります

 

一つは貸与型の奨学金

もう一つは給付型の貸付金

 

奨学金の種類も豊富であることや2020年4月に進学する学生から

 

奨学金の対象も広がるので、基準を満たしていれば成績だけで判断しないで

お子さんが学びたいと言う意欲があれば受けることができるのも魅力のひとつです。

 

先ほどもお伝えしましたがこの奨学金は、

日本政策金融公庫の教育一般貸付との併用が可能なので

複数で申請しておくことも良いのではないでしょうか。

 

参考サイトはこちら:日本学生支援機構公式サイト

民奨の奨学金

この奨学金は、一般の支援者たちから直接学生の方に対して金銭的な支援をいただくことができます

 

例えば支援者自身の出身校の先輩であったり同じ故郷出会ったり、

お子さんの将来の夢などに関心があった肩から支援を受けることができるサービス。

 

まず、応募があった学生の中から書類をもとに奨学する生徒を選ぶという段階を踏んでいきます。

 

金銭的な理由で、進学できないという理由の他にも、

お子さんがどんな夢を実現させたいのか何を学んでどうなりたいのかという

学生の熱意に重点を置いた選考をされるということ。

 

この支援はすごく魅力的だと感じました

 

やはり、子を持つ親だったらお子さんの夢を叶えてあげたいですが、

どうしてもそれを叶えられない時は、

誰かの力を借りるという手段をとっても良いのではないでしょうか。

 

また、お子さんがどうしてもやりたいことにチャレンジするのであれば全力で応援したいですよね。

 

こうして、自分一人ではなく支えられているということも実感できますし、

改めていろんな方にも感謝するきっかけになるのではないでしょうか。

 

参考サイトはこちら:民奨の公式ホームページ

新聞会社の奨学金

新聞会社が運営する奨学金制度があります。

 

これは、朝刊夕刊の配達の仕事をしながら奨学金を受けることができます。

 

受けられる奨学金は、返済不要で大学や短大専門学校予備校へ通学するサポートシステムとなっています。

 

また毎月の給料や年2回の特別手当ボーナス無料の住まいの管理があるよう。

 

これは、労働しながらそのお金を学校に直接払ってもらうという

イメージになるのかもしれませんね。

 

この制度を取ってる新聞会社は朝日新聞と読売育成奨学会の二つです。

 

正直これだけ聞くと学校に通いながら働きながらとなると結構大変だと思います。

 

ただ、大学に行ってもバイトする子ってたくさんいると思いますし、

一つの手立てとして選択肢に入れるのはありかなと思いますね。

 

この奨学金を選択するときは働く時間や、

どんな内容かどんな条件下であることを事前にチェックする必要がありそうです。

参考サイトはこちら:朝日奨学会ホームページ : 読売育成奨学会のホームページ

 

キーエンス財団

株式会社キーエンスと言う総合メーカーの企業が立ち上げた財団から、

返済不要の奨学金制度であり 、こちらもシングルマザーに魅力的な 支援だと言えます。

 

月額8万円給付期間は4年制大学の全学部が対象となります

 

1年間に100人以上の学生を募集することもあるので見逃さないようにチェックしておきましょう

 

しかし、他の奨学金と併用することも可能なのですが

一部制限があるのでこうした他の奨学金との兼ね合いも調べておくことが大事かもしれませんね。

 

毎年9月10月頃になると募集要項が出されます。

 

財団のホームページで見ることができるそうです。

 

そこで、応募された中から、選考されて学業の成績であったり経済的な状況、

本人の小論文等を総合的に見てもらってから選考を行われます。

 

参考サイトはこちら:キーエンス財団ホームページはこちら

企業の奨学金

一般企業からも奨学金を受けることができますここでは二つお伝えしていきます

コープみらい奨学金

ローソンの奨学金

コープみらい奨学金制度

こちらの対象者は高等学校高等専門学校に入学する1年生

 

奨学金を受けられる条件としてコープみらいの組合員でひとり親家庭という事が条件になります

 

募集人数は、毎年100名ほどで給付金に関してはコープみらいの組合員さんから

サポーター募金という形で担われています。

 

毎月1万円が3年間返済不要の給付金として頂けるようです

 

毎月1万円と言っても年間にすると12万円ですし3年間だと36万円が給付されるすごい制度ですよね

 

 

こちらも収入と学業の成績の二つが選考基準となりますのでチェックしてみてください

 

参考サイトはこちら:コープみらい財団ホームページ

ローソンのひとり親向けの 奨学金制度

「夢を応援金ひとり親支援奨学金制度」

 

コンビニで奨学金制度があるなんてびっくりしたのは私だけでしょうか

 

この奨学金については一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会が運営しているようです

募集人数としては全国で400名程度

対象学年は

中学3年生、高等学校、高等専門学校専修高校高等課程、特別支援学校の高等部の1年から3年生まで。

対象地域は47都道府県各地で行われています。

 

毎年度卒業生に合わせて追加募集を行っているそうです。

 

こちらの奨学金は他の奨学金との併用も可能で返金は不要とのことです

募集開始については毎年3から4月頃

全母子協のホームページであったり、

ローソングループのホームページに情報が記載されますのでチェックしておいてください。

 

もらえるお金の奨学金については一人につき月額3万円と決まっているそうです

 

奨学金の対象期間は1年間なので一年で36万円です

 

次の年から継続申請は、可能なので改めて申請の手続きを行って先行して奨学生を決定しているようです。

 

もらえるタイミングとしては6ヶ月に1度支給されるそうなので

塾の夏期講習代にあてたりとかまとまったお金が必要になった時は助かりますよね。

 

必要書類につきましても提出するものがいくつかあるのでホームページでチェックしてみておきましょう。

 

参考サイトはこちら:全国母子寡婦福祉団体協議会ホームページ

まとめ

シングルマザーとして、毎日必死に生きていると「そのときの生活」ばかりに目を向けてしまって

将来的な不安を漠然と抱えたまま、不安な気持ちで過ごしてしまいがち。

 

それは、教育費が大きく関わってくるので、こうした必要時に活用できる制度を知っておくことで

毎日安心した生活を過ごすことができるのではないでしょうか?

 

少しでもお役に立てますと幸いです。

 

 

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