アマゾン中国輸入をする上で、売れる商品画像の作成方法について

こんにちは。

 

ワタルです。
今回はアマゾンで売れる画像について私の見解を述べていきたいと思います。

まず単刀直入に言いますが、中国輸入をする上で、画像の重要性はかなり高いです。
なぜならネットショップでものを買う上で実際にものを手にとって確かめることができない訳ですから、

お客さんはほとんど画像をみて、買うか買わないか判断します。

それでは解説していきます。

 

アマゾンで販売する上での画像の重要度

 

画像の重要度

アマゾンでは計9枚まで画像の掲載をすることができます。

どの画像一番重要性が高いのか気になりますよね。ただ、これは普通に考えたらわかります。
一番重要性が高いのは、トップ画像です。

なぜならトップ画像はまず、検索されるとサムネイルの一覧として並ぶからです。
サブ画像との決定的な違いはその商品画像がクリックされるかしないかを決める重要な判断をトップ画像は担っていることになります。

 

またよくランキング上位でかなりの数量が売れている商品で、トップ画像のみの画像があります。

一見販売者視点からすると2枚目以降の画像も作り込まないと売れないような感じもしますが、
購入者の中には1枚目の画像で購入を決めている人もいるのです。

 

だいたいの感覚ですが、トップ画像の重要性が、7割、サブ画像2割、

商品紹介コンテンツ1割ぐらいな重要度の比率です。

画像は自分で撮影するか、プロに頼むか

 

画像の撮影は自分でするか?プロに頼むか?

最初のうちからプロに頼みましょう。

と言いたいところですが、最初からハードルが高い人も多くいると思うので、
数回まで自分で撮影するか、もしくはアリババの画像を白抜きして使いましょう。

 

慣れてきたら、プロに頼みましょう。クラウドワークスもしくは、

バーチャルインで撮影をお願いするといいです。
実際自分も初めのうちは自分で撮影したものか、

もしくはアリババの画像の白抜き画像を使っていたのですが、

今はプロのカメラマンに頼んでいます。

感覚的にですが、クリック率、セッション、購入率倍以上に上がりました。

売れるトップ画像の作成方法

 

トップ画像が大事なのはわかったとは思いますが、具体的にどんな画像が良いのか解説していきます。
もちろんしっかり販売する上でabテストをしましょう。

 

しっかり全体が写っている

あたり前といったら当たり前ですが、たまに自分で撮影した場合、画像が途切れている人も多くいます。
全体をしっかり写しましょう。

明るいところで撮影している

これも当たり前といったら当たり前ですが、暗いところで撮影すると写りが悪く見えます。購入の転換率も悪くなり、他社に綺麗に写っている画像があるとそちらに流入してしまうでしょう。

角度を調整する

商品が一番よく見えるという角度があります。具体的には45度の角度での撮影が好ましいと言われています。

レタッチをする

レタッチとは色の補正や汚れの除去、合成といった画像の修整や加工作業のことをさします。
主にやって欲しいのはクリックにつながるようなレタッチ加工ですね。

 

売れるサブ画像の作成方法

 

サブ画像を作成する際に気をつけることを記載しました。

統一感を出す

商品画像には全体的な統一感を出しましょう。人は違和感がある画像を嫌う傾向にあります。
特に色彩の統一感には気を使いましょう。

コピーライティングを意識する

コピーライティングとは、一言でいうと「人間心理を深く理解して、言葉で読者の行動を変えること」です。

 

確実に購入者が買いたくなる流れというものがあります。
それらを無視して作られた画像は読者からすると魅力的に写りません。
是非とも意識していきましょう。

 

最後に

 

画像の重要性をあまり意識していない人はアマゾン販売をする上でまだまだ多いです。
そこで画像を意識した作成ができるようになれば、ライバルを出し抜くことができます。

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