転売初心者の為の教科書/初心者向けの3つの手法を詳しく紹介

この記事では副業としてゼロから転売を始めようとしている方向けに
どのように進めていけば転売で稼ぐことができるかを1から解説します。

具体的には、必要物から利益が出る商品のリサーチ方法、転売のコツ、仕入れ判断の仕方、
マインドセットなどなど・・・

転売初心者が全くのゼロから始めて稼いでいくために必要な知識を全て本記事でお伝えします。

なお、この記事で取り扱う転売ノウハウについては以下を解説していきます。

【1】家電量販店で仕入れてAmazonで販売する方法
【2】ヤフオクから仕入れてAmazonで販売する方法
【3】メルカリから仕入れてAmazonで販売する方法

 

以上3つが転売初心者向けのノウハウで難易度も低く、しっかり稼いでいけるノウハウになります。

この記事を読んでいただければ利益が出て、ちゃんと売れていく商品を見つけることが
出来るようになりますので、教科書的な位置づけで何度も読んで頂くと有効活用していただけると思います。

副業で転売に取り組んでいくら位稼げるのか?

転売について色々と検索をしているあなたは「転売は稼げない」という記事を見たり
月に10万円くらいは稼げる、と書いている記事を見たり色々情報が入ってきていると思います。

私はこれまで約200名近くに転売を教えてきましたが副業での転売でもしっかり稼げるので安心してください。

どれくらい稼げるのか?という点に対しては私の生徒や知っている人の例でお伝えすると
10万円~200万円くらいでしょうか。

30万円くらいは普通で70万円くらいになってくると結構すごいな、という印象です。
(手前味噌ですが、私の最高実績は180万円です)

「副業で30万円なんてちょっと無理そう・・・」

と思われたかもしれません。最初は私もそうでした。
しかし、目の前のこと一つ一つをクリアしていけば必ず達成できる数字ですので頑張っていきましょう。

STEP1.転売に必要なものを準備する

今回の転売を始めるにあたって必要なものを一覧で示しておきます。

【機械類】
パソコン
ネット環境
スマートフォン
【アカウント類】
Amazonセラーアカウント
ヤフオクアカウント
メルカリアカウント
【無料ツール】
せどろいど(スマホアプリ)
最低限これらが必要になってきます。
「せどろいど」とは商品のバーコードを読み取ることでその商品がAmazonで
いくらで月間何個くらい売れているかを調べるリサーチツールです。
家電量販店などの店舗での仕入れの際に必要になってきます。

転売ビジネスの特徴(メリット・デメリット)

【メリット】
・結果が出るのがとにかく早い
・再現性が高い
・ネットビジネスの中では難易度が最も低い
【デメリット】
・将来的には外注化(作業を他人に任せること)しないと手離れしない

・梱包、発送に少し手間がかかる
物事は全て一長一短で転売ビジネスにもメリットとデメリットが存在します。
転売ビジネスでお金を稼げるようになるまでの早さ、再現性はネットビジネス
の中でも間違いなくナンバーワンです。
王道と言われるアフィリエイトはアフィリエイトをする相手(見込み客)を集めるのに
どうしても時間がかかるので成果出るまで最低半年は見ておかないといけません。
それに対して転売ビジネスは、今5000円で仕入れた商品を明日1万円で売ってしまえば
すぐにでもお金を稼げますし「安く買ってAmazonに出す」だけなので再現性が高いです。
このようなメリットがあることに対して転売ビジネスのデメリットとしては
仕入れをし続けないと稼ぎ続けることができない点です。
一度売ってしまったものは無くなるので在庫をどんどん仕入れて来なければ
売り上げを立てることはできません。
また、売り上げが拡大するにつれて梱包や発送の手間も大きくなって来ます。
これらのデメリットの解消方法については後述しますのでご安心ください。

オススメの商品ジャンル

「仕入れる商品としてオススメのジャンルはあるのか?」

Amazonで売っている値段より安く仕入れることができればどんなジャンルでも
差益を取ることができますので基本的にはどんなジャンルでも構いません。

ただし中古品を扱う場合には検品をしなければいけないのでカメラや楽器
趣味に使うものなど専門的な知識が必要そうな商品については初心者の
うちは避けた方が無難かもしれません。

新品を扱うのであればAmazonでよく売れていてAmazonより安く仕入れができれば
どんな商品ジャンルでも構いません。

ただし、新品の商品についてはAmazonで出品規制(特別な許可を取らないと出品できない)
がかかっている商品もありますので実際に仕入れをする前には要チェックです。

【※必須】「モノレート」を使って商品の売れ行きと販売価格を予測する

まず最初に、今回お伝えする3つの手法で共通して必要なスキルをお伝えします。

このスキルを身に着けないと100%失敗しますので理解できるまで何度も読み直してください。

それは、その商品がAmazonでいくらで売れていて、Amazonで月間何個くらい販売されているかを
調査するスキルです。

例えばAmazonで1万円で販売されているものを1000円で見つけたとします。
しかし、この商品がAmazonで1ヶ月の間に1個も売れていなかったとしたら
仕入れてしまうといつまでも現金化出来ず実質赤字となり、価格差があっても仕入れる価値がありません。

逆にAmazonで1万円で販売されていているものを9000円で見つけたとします。
価格差はあまり取れませんが、Amazonで1ヶ月の間に200個とか売れている商品であれば
すぐに販売して現金化出来るので価格差はあまり無くても仕入れる価値があります。

この、「Amazonでいくら位で販売されて1ヶ月でどのくらい売れているか」を調査するスキルは
転売ビジネスにおいて必須スキルですのでまず最初に詳しくお伝えしておきます。

STEP1.「モノレート」とグーグルで検索しサイトを表示させる

この「モノレート」というサイトが、その商品がAmazonでいくら位で月間何個売れるかを
予想することが出来る無料サイトになります。

このような画面を開いてください。

 

 
この画面が「モノレート」の画面になります。

STEP2.商品検索窓にJANコードor商品名を入れて検索をかける

JANコードとは商品のバーコードの下に記載がある4から始まる13桁の数字のことです。
日本国内の商品はこのJANコードで識別されています。

実際に添付画像のようにJANコードを入力して検索をするとこのように表示されます。

 

例に出したJANコードの商品は私が今この記事を執筆しながら飲んでいる「いろはす」です。
そして次にこの商品の商品名をクリックします。

STEP3.グラフからAmazonでの販売価格と売れ行きを予測する

商品名をクリックするとこのような画面になります。

 
注目していただきたい部分に赤と青で目印を付けました。
この3つのグラフは横軸が「期間」、縦軸がそれぞれ上から最安値、出品者数、ランキングになっています。

まず最初に見ていただきたいのが「ランキング」のグラフです。
棒グラフになっていることが見て取れます。

この棒グラフの赤丸部は折れ線グラフが「カクッ」と下がった部分です。
これが何を意味するかというとこの商品がAmazonで売れたことを意味します。

つまりこの商品は10/1~12/24(約二ヶ月半)でAmazonで約6個販売されているということになります。

ではいくら位で販売されたのか?を見るグラフが一番上の最安値のグラフです。
このグラフを見ると最安値は234円で安定していますね。

出品者数のグラフでは出品者が多すぎると価格競争になり商品の販売価格が
下落する可能性があることを示唆します。

以上の情報をまとめると、
例の商品はAmazonで約234円で二ヶ月半の間に約6個売れた実績がある。
ということになります。

つまり、この商品は約1ヶ月で3個程度しか売れないのでどこかで安く見つけてきた
からといって大量に仕入れてしまうと不良在庫となる可能性が非常に高いことを示しています。

例題が1つだと心もとないと思うので次の章でいくつか例を挙げて
それに対する私の見解を述べていきたいと思います。

モノレートの見方の例題集

 

 

【見解】
・ランキングのグラフからAmazonで数え切れないほど売れていることがわかる
・最安値のグラフを見ると最大で16000円ほどの販売価格にばらつきがあるがどの価格帯でも
売れ行きが変わらないので平均販売価格の5万円ほどで出品しておけば売れていく
・出品者数は多目だが、それ以上に売れ行きが良いので極端な値崩れは起こりそうにない
・よって仕入れの対象としては良好

 

【見解】
・ランキングのグラフから直近2ヶ月半のAmazonでの販売個数は約8個(1ヶ月で3,4個)
・販売価格は4500~5000円で安定実際に販売した場合もこの価格帯だろう
・売れ行きに対して出品者がやや多い
・よってこの商品を仕入れる際には常に最安値をキープして販売する必要があるので予想販売価格を
下回る可能性があり、仕入れの際の価格差はゆとりを持っておく必要がある

【見解】
・ランキングのグラフから2ヶ月半で19個の販売(1ヶ月で約9,10個)で売れ行きは良い
・販売価格も33000円で安定
・出品者の増減に対して販売価格が殆ど動かない
・よってこの商品を仕入れした際に高い確率で3万円強での販売が見込め、これより安く仕入れられれば絶好の仕入れ対象

 

3例ほど挙げてみましたがいかがでしたでしょうか?

この例題で挙げた例を理解できればAmazonでその商品が月間で何個くらい売れていて
いくらで販売できそうかリサーチする能力は身につけることが出来たことになります。

あとはどんどんAmazonと差益の出る商品をモノレートに掛けて見つけることだけです。
それではいよいよ次の章で具体的なリサーチ方法をお伝えします。

転売基礎1.店舗で仕入れてAmazonで販売する方法

まず最初に家電量販店、ドン・キホーテ、イオンなどの店舗でAmazonより安く仕入れて
販売する手法についてお伝えしていきます。

店舗で仕入れる手法は最も簡単であり、初心者でもたくさん店舗を回れば
利益を取れる商品を見つけられる可能性が高いので取っ掛かりとしてオススメです。

私自身も最初はこの手法をやっていました。

店舗とは言っても色々な店舗があるのですが比較的差益のある商品が取りやすい
店舗を一覧で紹介いたします。

おすすめの仕入先一覧
【1】コジマ
【2】ノジマ
【3】ビックカメラ
【4】ジョーシン
【5】エディオン
【6】ケーズデンキ
【7】ドン・キホーテ
以上の店舗は私が実際に仕入れに出向いてみて利益が取れる商品が多かったです。
逆に、
仕入れが難しい店舗一覧
【1】ヤマダ電機
【2】ヨドバシカメラ
【3】イオン

上記店舗は私が仕入れに行った感じなかなか利益の出る商品を
仕入れることは難しかったです。

店舗仕入れでリサーチに使うツール

前でお伝えしたように仕入れるかどうか判断をするためにはモノレートを使用します。
商品をリサーチするために4から始まる13桁のJANコードを手入力するのは効率が悪いです。

商品にあるバーコードをスマホのカメラで読み取りするだけでその商品のモノレート
データを表示してくれる「せどろいど」という無料スマホアプリがありますので
それをインストールしておいてください。

この「せどろいど」で商品のバーコードを読み取り、その商品のモノレートを
表示させて仕入れるか仕入れないかの判断を行っていきます。

利益が取れる商品の特徴

先程お伝えしたとおり、店舗に陳列してある商品のバーコードをせどろいどで読み取り
モノレートを表示させリサーチしていくわけですが、店頭商品を片っ端からリサーチを
していくのは効率のいいやり方とは言えません。

店頭の商品を片っ端からリサーチしようと思ったら1日あっても時間が足りません。
ですのでどのような商品が利益が取れる可能性が高いかをお伝えします。

利益が出る可能性が高い商品の特徴
【1】店頭展示品
【2】陳列されずにカゴに入っている
【3】普通に歩いていて手に取りづらい場所に陳列されている
【4】型落ち品

それぞれ解説していきます。

【1】店頭展示品について

店頭展示品は箱から取り出されて見本として店頭に並べられていた商品です。
ですのでAmazonでの価格よりかなり安く仕入れられる可能性があります。
ただし新品では出品できないので「ほぼ新品」で出品しましょう。
それでも十分に価格差を取ることが出来ます。

【2】陳列されずにカゴに入っている商品

ここにある商品は店側が販売しきれずに投げ売りされている可能性があります。
陳列されずにカゴに入っている商品は見つけたらリサーチしてみましょう。

【3】手に取りづらい場所に陳列されている商品について

最新の商品は店舗側も積極的に売っていきたいのでお客さんが手に取りやすい場所に
きらびやかな装飾をして陳列させます。
こういった商品は最新で人気商品なのでネットでの価格差もありません。
こういった商品はリサーチしなくていいです。
逆に棚の下の方(低い位置)にある商品は【4】の型落ち品である可能性が高いので
積極的にリサーチしていきましょう。

1店舗行ってダメでも諦めない

先述したようにおすすめの店舗へ行き、きちんとリサーチしたとしてもAmazonと
価格差がある商品が無い店舗は無いです。

価格差が出る商品の特徴を押さえてリサーチしても無いときは無いです。
そういったときは同じ店舗で粘らずにサクッと次の店舗へ切り替えたほうが効率がいいです。

このノウハウが向いている人

・とにかくすぐに利益の出る商品を仕入れてみたい人
・家でこもってリサーチするより外出してリサーチしたい人
・行動範囲内に家電量販店がたくさんある人

転売基礎2.ヤフオクから仕入れてAmazonで販売する方法

このノウハウは仕入れがネットで完結するネット仕入れについてお伝えします。
仕入先はヤフオクとなります。

先述した店舗仕入れのリサーチがヤフオク上になっただけですので
店舗仕入れの応用編とも言えます。

自宅周辺に仕入れができる店舗がない地方や田舎在住の方にとっては
ネットで仕入れるスキルは必須なので必ず身につけておきましょう。

STEP1.ヤフオクを開きリサーチする商品のジャンル名or差益を取りやすい物がヒットするキーワードを入れる

ネット仕入れで対象にするものは何でも良いですが、やり易いのは家電です。
今回は「プリンター」というキーワードを入力して検索を掛けてみます。

他にもこのようなキーワードはAmazonとの間で価格差が取りやすい商品がヒットしやすいです。

【※価格差が取りやすい商品がヒットするキーワードの例】
・テレビ
・電子辞書
・カメラ
・未使用品
・新古品
・電子レンジ
・掃除機
etc・・・

商品のジャンル名を直接入力するか、新品だけど中古でヤフオクに出品されているもの(価格差が出やすい)がヒット
するようなキーワードも使えます。

STEP2.対象を「中古」に絞る

 

 

 

添付画像の赤丸部をクリックし対象を「中古」に絞ります。

理由は新品と違い中古商品に対する個人の評価は人それぞれでAmazonでの中古相場に比べて
かなり安く出品されているパターンが多く中古のほうが価格差がある商品を見つけやすいからです。

STEP3.商品の型番をモノレートへコピペし検索をかける

店舗仕入れではせどろいどでモノレートを表示させましたがネット仕入れでは商品の
バーコードを読み取ることは不可能なので型番で検索しその商品のモノレートを表示させます。
商品の型番とは、添付画像のようなアルファベットと英数字で構成された物になります。

 

 

STEP4.モノレートに型番を入れて検索したら「中古」のみのモノレートを表示させる

今回のネット仕入れで仕入れの対象にするのは中古品なので中古品のモノレートを
表示させる必要があります。
やり方は添付画像の赤丸部の「中古」というタブをクリックするだけでOKです。

 

 

STEP5.価格差が取れそうであればヤフオクの商品に入札を掛けておく

モノレートを見て価格差が取れそうであればヤフオクの商品に対して入札を掛けておきます。
入札をかける際に考慮すべきなのは「諸々の手数料を引いても利益が出るか?」という点です。
その諸々の手数料を一覧で示しておきます。

【入札をかける際に考慮すべき手数料一覧】
・Amazonでの販売手数料約10%
・ヤフオク出品者から商品を取り寄せる際の送料
・自宅からAmazonへ送る際の手数料

例えばAmazonで安定的に10000円で売れている商品をヤフオクで5000円で見つけたとします。
販売までに至るまでの諸々の手数料の条件を以下とします。

・Amazonでの販売手数料・・・1000円

・ヤフオク出品者から自宅までの送料・・・800円

・自宅からAmazonへ送る際の送料・・・800円

そうするとヤフオクで5000円で仕入れてAmazonで10000円でその商品を販売した際に実際に
獲得することが出来る利益は・・・

 

10000-5000(仕入れ)-1000(販売手数料)-1600円(送料合計)=2400円

 

という計算になります。
この、諸々の手数料を考慮しても利益が出る金額で入札を掛けましょう。
例の5000円仕入れ、10000円販売であれば最低でも6500円位では落札したいですね。

なのでヤフオクで添付画像のように6500円で入札を掛けておきましょう。

 

 

6500円で入札を掛けても落札した場合に6500円で落札されることが確定するわけではありません。
もし現在価格5000円のものに6500円で入札を掛けて他に入札した人がいなければあなたがそのまま5000円で
落札できるのでご安心ください。

STEP6.STEP3とSTEP4を繰り返し利益の取れる商品をどんどん見つける

あとはSTEP3,4を繰り返して利益が出る商品をどんどん見つけ、見つけたらヤフオクで
入札を掛けておくだけでOKです。

このノウハウが向いている人

・自宅周辺に仕入れができる店舗がない、少ない人
・インドア派な人
・家族との兼ね合いで休日でも外へ出歩きにくい人

転売基礎3.メルカリで仕入れてAmazonで販売する方法

先述したヤフオクで仕入れてAmazonで販売する方法の仕入先がメルカリになった手法です。
メルカリはヤフオクと違ってユーザー層が若く、ほとんどのユーザーが「不用品販売」として利用しているので
全体的にネットでの物の相場に疎いユーザーが多く狙い目です。

要領はヤフオクの仕入れとほとんど同じですがここでも細かく説明していきますね。

STEP1.メルカリを開き、開きリサーチする商品のジャンル名or差益を取りやすい物がヒットするキーワードを入れる

基本的にヤフオク仕入れ、Amazon販売の場合と同じようなキーワードでOKですが
「ユーザー層が若くほとんどのユーザーが不用品販売として利用している」という性質上
メルカリリサーチ独特のキーワードが利用できます。
以下にメルカリリサーチの際に有用なキーワードの一覧をまとめておきます。

【メルカリで価格差が取りやすい商品がヒットしやすいキーワードの例】
・もらい物、もらった
・プレゼント
・景品
・ほぼ未使用
このようなキーワードです。
感の良い方は察したかもしれませんが、人からもらったけど要らないものや
何かで当選したけど要らないものがヒットするようなキーワードです。
このような商品がメルカリにはたくさん出品されているのでぜひこのキーワードを
使ってみてください。
STEP2.キーワードを入れてヒットした商品に対してモノレート検索をする
添付画像のように今回の例は「景品」というキーワードで検索を掛けました。
また、赤丸部のカテゴリー部で検索する商品カテゴリーを絞ることが出来ます。
STEP3.商品の型番をモノレートへコピペし仕入れの可否を判断する
ただしメルカリには添付画像のように商品の型番が商品タイトルのように記載してない場合も
結構な割合であるので、その場合は「レイコップ ロングハンドルセット」のように名前で検索してみましょう。
STEP4.仕入れができそうであれば購入する
メルカリはヤフオクと違って入札制度がないので提示されている値段で十分利益を確保した値段で
販売できそうであればそのまま仕入れてしまいましょう。
メルカリの出品者によっては値下げ交渉をすると応じてくれる場合もあるので
頼んでもみても良いかもしれませんね。

このノウハウが向いている人

基本的にヤフオク仕入れアマゾン販売と同じです。

・自宅周辺に仕入れができる店舗がない、少ない人
・インドア派な人
・家族との兼ね合いで休日でも外へ出歩きにくい人

【おまけ】商品を0円で仕入れる方法

スマホアプリの「ジモティー」というアプリは自分の不用品を無償で提供している人が多いです。
ただし、引き取りに来てくれる人限定です。
処分したいが業者に依頼するとお金がかかるし、販売して梱包発送するのも面倒・・・
それなら「引き取りに来てくれる方限定」で無償であげてしまえ、というのがユーザーの心理です。
ひと手間掛けて引き取りに出向ける人は思わぬお宝商品を無償でゲット出来るかもしれません。

リサーチをもっと楽にする方法

いかがでしたでしょうか?
以上の3つで本記事でお伝えする転売初心者向けのリサーチ方法の解説は以上です。
初心者向けとは言っても同じやり方で月に100万円以上粗利を出している方もいるので
頑張っていきましょう。

この章ではリサーチを楽にするためにあなたがやるべき事について記述します。

【方法その1】季節に関する商品をリサーチする

日本には四季があり、それぞれの季節物のアイテムが存在します。
例えば夏は扇風機、冬はタイヤチェーン、春は引っ越す人の不用品、初夏はレジャーアイテム等ですね。
それぞれの季節で売れやすいものが存在します。
こういった季節商品を使う季節の前に仕入れておくと価格差が取りやすいです。

例えば夏にタイヤチェーンは売れませんが冬は大量に売れます。
なので安く手に入る夏の時期に仕入れておいて、冬に大量に販売するという考え方です。

【方法その2】売れた商品の年式、色、型番違いをリサーチする

例えばあなたが何かを仕入れて大きく利益を取って販売したとします。
そこで「売れてよかった!」ではなく、その商品の色違いは無いか?、年式違いは無いか?、型番違いは無いか?
という視点を持つと芋づる式に利益が取れる商品を仕入れることが出来る場合があります。

【方法その3】売れた商品の関連商品をリサーチする

意外に思われるかもしれませんが、CDプレイヤーやMDコンポのような今では過去の物
となってしまった物でもAmazonではよく購入されています。

CDプレイヤーが売れるということはMDコンポも売れるかもしれない、ウォークマンも売れるかもしれない。
そんな古いものが売れるということは昔のラジオも売れるかもしれない、という感じで売れた商品から
派生させていくとどんどん利益が取れる商品が見つかる場合があります。
(※上記の例は実際に売れます)

転売で安定的に稼いでいくためのコツ

転売で安定的に稼いでいくためには仕入れを安定させなければいけません。
どのように仕入れを安定化させるかというと販売した商品をリスト化することです。
販売した商品の型番を控えておき、型番をヤフオクないしメルカリでリサーチをすれば
同じ商品が出品されていた場合ヒットします。

一度価格差を取って販売できた商品は再度価格差を取って仕入れもしやすいので
利益を安定させるために一度仕入れて販売した商品の型番は控えておきましょう。

転売で稼いでいくためのマインドセット

これまでは転売で稼いでいくためのノウハウをお伝えしました。
お伝えした内容で十分稼げるはずです。

しかし世の中には同じノウハウをお伝えしても稼げる人と稼げない人が出てきます。
この差が何かと言うと転売に取り組む際の「マインドセット」の違いによるものです。

ノウハウ編に比べて面白みは無いかもしれませんが非常に重要なことなので私がサラリーマン時代に
副業に取り組むにあたって意識していたマインドセットについてお伝えします。

片手間で稼げると思わない

30歳のサラリーマンは週5日最低8時間勤務をして大体30万円くらいの報酬を受け取ります。
それを帰宅後の数十分で同等の金額を稼げるわけがありません。
副業で本気で稼ごうと思ったら本業と同等、それ以上に気合を入れて取り組む必要があります。

最初から上手くいくと思わない

転売ビジネスのノウハウは比較的簡単です。
しかしこれからあなたはやったことのない事に取り組むわけです。
転売のノウハウがシンプルで簡単とはいえ、いきなり上手くいく事はないと心得ておきましょう。

転売ビジネスを日常生活の中で最優先で行動する

仕事とか家族のこと等色々あるとは思いますが転売ビジネスを最優先で考えて行動することで
このビジネスで成功する可能性がグンと上がります。
例えば、会社の飲み会は断ったり、趣味をしばらく我慢したり、子供の世話を嫁に頭を下げて
見てもらったり、転売ビジネスを最優先で考えようと思うとできることはたくさんあります。

少しづつでいいので転売ビジネスを優先的に考えるクセをつけましょう。

在庫リスクが怖い方へ

モノレートを見てある程度Amazonでの売れ行きが予測できるとはいえ仕入れた物が
100%想定期間内で想定価格で売れるということはありません。

どうしても売れ残りは出てしまいますし、売れ残りが多いと仕入れの支払いだけが来て
商品を販売し現金化できていないのでその分資金繰りが苦しくなることも起こり得ます。

そういった在庫リスクが怖い方は商品の販売が確定してから仕入れを行う無在庫型の
転売ビジネスに取り組んでみてください。

無在庫転売に関する詳細は以下の記事にまとめてありますのでぜひご覧ください。

→Amazonを使って無在庫転売する方法5選!やり方、メリット・デメリット

 

 

的場祐樹

仕入れた商品を一度も見ずに、梱包発送もしないパソコンだけで完結するAmazonを使って無在庫販売をする方法をマスターしてもらうために無料の動画講座でノウハウを公開しております!無料ですのでぜひ学んで見てください!

w650matob@gmail.com