ネットビジネスはまだ早い!

こんにちは、やまとです。

 

 

本日はこんなメールが届きました。

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やまと様

はじめまして、Sと申します。

現在、予備校に通う浪人生です。

カメラが高校生の時から好きで、

好きなカメラで稼ぐことが出来る

「カメラ転売」に興味を持ちました。

~中略~

進学すべきかビジネスに取り組むべきか

悩んでおります。

・・・・・・

・・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ちょっと割愛し過ぎかなぁ~と

思いつつも両親こと、

兄弟の事が綴ってあったので、

削ってしまいました。

 

Sさん、メールありがとうございます。

 

具体的な年齢は無かったのですが、

Sさんは19歳ぐらいと推察。

 

なのに、なんだか大人びた文章で

本来であれば40代、50代の方にも

読んで頂きたかったです。

 

 

さて、うちの息子と変わらない年齢のSさんが

私にメールしてくるとは・・・。

 

娘関係とは会話があるのですが、

うちの男共とは、ほぼ会話なんてしておりません。

 

ちなみにうちの息子なんて、

「ネットビジネスなんてやだ」と言い張っています。

 

 

そんな私ですが、

Sさんに対して、私の見解をお伝えしたい。

 

Sさんの悩みは、

受験して進学すべきか、

それとも社会人となって

ビジネスをすべきかです。

 

特にSさんは「カメラ転売クラブ」の

ビデオ動画もご覧になられたようで、

クラブへの関心も高い様なのですが、

 

ハッキリ言って進学すべきと考えます。

 

進学してネットビジネスを行ってもいいし、

進学後就職してから行ってもいい。

 

ただ、今ではないと考えます。

 

 

これは会話の少ない次男と

先日も話をしていたのです。

 

「大学になぜ行きたいの?」と聞くと、

「まだ働きたくないから」と返って来ました。

 

まぁうちの子供は子供らしい答えで、

少々Sさんとは違うのです。

 

ただ、大学に進学したからと言って、

社会的には、

高卒よりも上の給料とか、出世のスピードが違う。

公務員であれば、上に行ける。

その他であれば、

卒業証書がもらえて、

履歴書に2行から3行項目が増えるぐらい。

 

会社員をドロップアウトした私が言うのも

おかしいのですが、

生涯年収もわずかに違う。

 

ということは、

大学に進学したとしても、

卒業証書と履歴書の学歴欄以外の違いは、

本人の努力で埋められるもの。

 

Sさんがお話していた通り、

私もそう思うのです。

子供にも伝えているのです。

 

 

なのに、大学受験した方がいい。

進学した方がいいというのは、

 

簡単に言えば、

友達の幅が広がる。

 

それだけです。

 

あまりにも簡単な答えなので

少々説明しますね。

 

中学から高校と受験をされて

進学しましたよね。

 

ということは、高校に入学された時には

ほぼ中学時代には同じような成績の人が集まっている。

同じ様に大学受験もこれから挑戦し合格すれば、

同じ様な成績の方が集まる大学、学部へと

進学されることになります。

 

となると

どんぐりの背比べと同じように感じるかもしれません。

 

ただ高校と違うのは、

高校に集まってくる生徒は、

地域の仲間で、

大学に集まってくるのは全国から集まるという違い。

 

成績で考えれば、それぐらいの違い。

 

かもしれません。

 

ただ、大きな違いは

同じ様な年齢の

人と出会う数なのです。

 

社会に出れば、同じような年齢の方と

友人になることはあっても、

基本はいろんな年齢層の方と

一つの仕事を行う事となります。

 

といことは、

同じ様な年齢の人と朝から晩まで

一緒にいるという時間は少ないのです。

 

そんな同年齢の方と

コミュニケーションを取れる時は

学生時代なのです。

 

小学校、中学、高校と進学された時にも、

知らない人はいたと思います。

しかし、同じ中学だった人と同じ高校に進学する。

こんなことは稀にあることで、

そんな仲間から友達を作ることが出来たと思うのですが、

大学はほぼ自分一人。周りは知らない同年代の人。

 

ここから自分の話す相手、腹を割って話す相手を作るのです。

 

いわばコミュニケーションの取り方の練習が出来る。

 

社会人となれば年齢も違えば経験も違う。

となると一番若い方が

イニシアチブを取るケースは少なく、

他の誰かが取ることとなり、

最初のコミュニケーションも取りやすくなります。

 

しかし、同年代となると別。

確かに先輩後輩はありますが、

 

同学年であれば、

どちらが勇気を持って最初の一言を発する事から

コミュニケーションが始まるのです。

 

コレが大きいのです。

 

上司と話をすれば、

上司の話を聞かなければならず、

イニシアチブも上司となります。

 

これ実は受身である以上、

『楽』な作業。

 

いう事だけを聞いていればいいし、

意見を求められれば言えばいい。

 

気を使っていても、

『楽』なのです。

 

しかし、学生に時代に友人を作るとなると

一方的では友人は作ることは出来ないし、

少なからず慮ることは必要となります。

 

相手の事を思いやること。

 

コレが出来る様になるのが、

学生時代のなのです。

 

採用担当の頃、

「コミュニケーション能力」が高い学生を

採用基準としている企業は多かった。

 

当然、自分の会社も同じでした。

 

「コミュニケーション能力」というと、

話す力だけではなくて、

最も重要なのは聴く力。

 

そんな話をすると、

「私は聞き役でした」という方がいますが、

「聞き役」と自分で言う人ほど、

人の話を聞かない人は多い。

 

これはどこの企業の採用担当者でも

知っていることなのです。

 

基本コミュニケーション能力とは、

相手を慮る、思いやる『力』なのです。

 

ココまで偉そうな事を言って、

じゃ私は出来ているのかと言えば、

とても出来ている人間ではありません。

 

ただ、この能力を形成するにあたり、

学校という場は非常に大事で、

 

人とコミュニケーションを取ろうとして、

上手く行ったり上手く行かなかったり、

時には嫌われたり、時には好かれたり。

 

そんな作業によって

「コミュニケーション能力」って磨かれるのです。

 

そしてそんな時に出来た友人は

一生の財産となるのです。

 

確かに社会人になっても友人は出来ます。

 

しかし、多くの方の友人は愚痴をこぼし合う相手。

志を持って一緒に目指す友人になるのは少ないのです。

 

志を持った友人を社会人になって

作れるのも

学生時代に培った能力がベースとなります。

 

今回はSさんに向けてのメッセージですが、

この内容をお読みの方の中には、

「じゃ俺は高卒だからダメだ!」

そう決めつけれる方がいるかもしれません。

 

それも違います。

 

意識すればいいのです。

意識しないでも自然に身に付くのが

大学という場と考えれば、

意識しないと身に付けられないのが

社会人の場と考えればいいのです。

 

話を戻して、Sさん。

 

なんだコミュニケーションなのか。

 

そう簡単に考えるのかもしれません。

 

それがコミュニケーション能力が低いということなのです。

 

会社組織の仕事のほとんどは、

このコミュニケーションで決まる!と

言っても過言ではありません。

 

上司に認められるのも、

コミュニケーション能力ですし、

仕事をスムーズに進ませるのも

コミュニケーションなのです。

 

そして、転売のネットビジネス。

 

コミュニケーションから発展しているスキルは

重要なウエイトを締めます。

 

先程、

社会人になると年齢に幅がある方と

話をするとお話しました。

 

上司と話をすれば、

上司がイニシアチブを取り、

自分は聞く側に回る。

 

上司の指示を聞いて、

それを遂行するのは『楽』なのです。と

お話しました。

 

そう転売ビジネスでも、

大きく成果が上がらない人は、

人の話も聞か無い人と、

言われた事しか出来ない人なのです。

 

人の話を聞かないのは、

論外ですが、

 

言われた事しか出来ない人が

成果が出ないというのは不思議ですよね。

 

どんな転売ビジネスにもノウハウをまとめた

マニュアルはあります。

教材にもなっています。

 

まずは、マニュアル通りに、

そして教材通りに行う事は重要です。

 

しかし、マニュアルにも記載されていない事はあります。

 

それは相手の気持ち。

お客様の考えなのです。

 

これは想像と検証によって

自ずとその答えは出て来ます。

 

しかし、自分の事しか考えない人に

相手のことを考えることは出来ません。

 

例えば、商品によっても

購入者様が欲しがるPOINTは違います。

 

そのPOINTが違えば、

売ることが出来ないのです。

 

そもそも何かを売るという事は、

相手の悩みや欲求に対して、

解決するものを提案することなのです。

 

相手の悩みや欲求を

考えられなかったり想像することが出来なければ

どんなビジネスでも成功できないのです。

 

そんな『力』を自然と形成することが出来る場が

学校なのです。

 

もし進学できる環境がアリ、

進学できる能力がるのであれば、

大学に行った方がいいと私は考えます。

 

なにより若いんだから、

いろんなことにチャレンジしてもいいんです。

 

結婚して、子供が出来て、年齢を重ねると

足に鉄球の様なものが絡まりますからね。

 

見えませんが、私の足にも絡まっています。

 

ということで、

かなりの長文になりましたが、

いかがだったでしょうか?

 

本来であれば、私も専攻していた

経済原論、民法、商法、刑法、

社会ナンチャラという話や

結構成績は良かった

心理学や哲学の話をすれば良かったのかもしれませんが、

聞いた相手が悪かったと思って下さい。

 

今、私の自宅には

毎日のようにいろんな大学からの

パンフレットが届きます。

 

一般的な事は、

そちらに書いてあると思いますし、

卒業生の声なんかも

どのパンフレットにあります。

 

オジさんがオジさんとして

自分の経験をもとにお話をさせて頂きました。

 

参考になればと思います。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

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