JPモルガンCEO「ビットコインは詐欺だ」と発言をしたことを後悔

JPモルガンCEO詐欺発言を後悔

2017年9月に「ビットコインは詐欺だ」と発言をして話題を呼んだJPモルガンのCEOジェイミー・ダイモン氏が詐欺呼ばわりしたことを後悔しているといいます。昨年の9月に「ビットコインは詐欺だ」といった時にはビットコインを取引した従業員を「解雇する」とまで言い切っていました。

その結果、暗号通貨市場全体が急激に下落しました。ビットコインも60万円から一時、30万円を下回る下落がありました。その後すぐに回復しましたが、急激な下落を見せたので焦って狼狽売りをしてしまった人も少なくないと思います。

ダイモン氏は「ブロックチェーンは本物。円やドルと同じように暗号通貨を所持できる」とも話しており、暗号通貨そのものよりもブロックチェーン技術に注目しているようで、採用している企業も増えてきており、その技術は本物だと言っています。

ブロックチェーンで事業展開する企業も

SBIホールディングスも、急速に暗号通貨とブロックチェーン関連の事業を次々に立ち上げていますよね。SBIホールディングスがリップル社と進めるブロックチェーン送金事業も注目されている事業の1つです。

暗号通貨の取引所はもちろんのこと、マイニング事業、ICOプラットフォーム、ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発、暗号通貨デリバティブ市場の創設、暗号通貨ヘッジファンドの運営など多岐にわたって展開しています。

暗号通貨市場が盛り上がるにつれてSBIホールディングスの株価も「暗号通貨関連株」として、値上がりをすることが多々あります。マイニング事業や取引事業をこれから始めるGMOインターネットや、DMM.comの株もビットコインの高騰が追い風となり、上昇してきています。株と暗号通貨が連動するのはとても興味深いですね。

これからブロックチェーンの技術は大手企業からどんどん導入していき、中小企業まで広まっていくと思います。暗号通貨も注目されていますが、これからもっとブロックチェーンの技術も企業には注目されていくと思います。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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