口座情報を教えなくても支払える!安全で確実な決済サービス「RepuestNetwork(REQ)」

こんにちは、阿部です。

 

REQが元気を取り戻してきましたね、

 

一旦底値をつけて、

じわじわ回復してきてます。

 

・クラウドファンディングサービスの開始

 

・DigixDAO(価値を安定させるためにトークンを金と結びつけている)

のトークンの1つであるDigix gold Tokens(DGX)との提携

 

という好材料により堅調な推移を見せています。

 

決済システムの1つですが

実は僕たちに身近な、だけど気づいていない

あるリスクを解決しているんです。

 

いったい何を解決しているのでしょうか?

 

 

口座情報を教えずにスムーズな決済が可能

 

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

企業や個人間で支払いをするとき、

「口座情報を教えてください。」と言われ、

LINEやメッセンジャーで送ったこと・・・。

 

これって結構あると思うんですが

実は非常に危ないことなんですよ。

 

今はメッセージを消去できる機能が

搭載されているものも増えてきていますが、

消すまでは大事な情報がネットワーク上に

ずっと残っている状態です。

 

これでは、、

 

最近増加している、

「LINEやFacebookアカウントの乗っ取り」

これにハマると個人情報や信用を

悪用されてしまいますし、

 

クレジットカード決済やPayPal決済の場合、

企業に重要な情報を開示しているので、

漏えいがあれば危険にさらされます。

 

そんな、何気ない危険を回避すべく

RequestNetworkは立ち上がったのです。

 

 

彼らが注目したのは

「大事な口座情報を教えなければいけない」

というところ。

 

現金で支払うときのように

お互いが必要以上のことは言わず、

即座に取引できる状態を

オンライン上でも作りました。

 

REQを利用すれば

ワンプッシュで支払いでき、

仲介手数料も大きくカットされます。

 

もちろん、大事な情報は

支払いのタイミングに暗号化されるため、

セキュリティ面も万全です。

 

さらにスマートコントラクト搭載で

前払い、延滞料、税金などにも対応できますし、

請求書もブロックチェーンに書き込んで

共有することができるので、

既存のサービス以上の汎用性です。

 

 

また、IoTへの応用も開発されており、

モノで提供されたサービスについても

ブロックチェーンに紐づけされた請求書を

所有者に送ることができます。

 

これにより、

無人化が進められている店舗などで

確実に支払ってもらえるしくみとして

活用されるようになるかもしれません。

 

 

支払う側にとっては

大事な情報を開示せずに済むので安心ですし、

請求する側も

スムーズで確実な決済が可能になるわけです。

  

 

決済サービスの新たな選択肢となれるか

 

 

現在の決済サービスは

PayPalほぼ一強。

 

クレジットカード決済が可能で

信頼できるところがここしかないわけです。

 

ここに、RepuestNetworkが

「安全・カンタン・低コスト」の

新たな決済サービスとして

存在感を見せつけることができれば

シェアを奪う可能性は充分にあります。

 

また、DigixGlobalとの提携により

金取引でも安全で格安の決済が

可能になりますし、

 

それ以外にも様々な金融商品と

結びつくようになれば

需要はさらに高まっていくはずです。

 

もちろん競合は存在しますから

どう差別化を図っていくかは

常に考えていなければいけませんけどね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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阿部悠人