独自のブロックチェーン『BinanceChain』開発!「BinanceCoin(BNB)」

こんにちは、阿部です。

 

バイナンスが突如として動き出しました!

 

暗号通貨取引所バイナンスが13日、

独自のパブリックブロックチェーン

『BinanceChain』の開発を

正式に開始すると公式で発表しました。

 

この発表を受けて

BinanceCoin(BNB)は一時40%近くの上昇。

注目度の高さを伺うことができます。

 

バイナンスは先日のクラッキング騒動で

キレキレの対応を見せて

評価が上がったばかり。

その勢いのまま一気にきましたね。 

 

日本の取引所も見習って欲しい・・・

 

「あのバイナンス」が開発するブロックチェーン

 

詳細はハッキリしませんが、公式の発表によると、

 

・パブリックブロックチェーン

・分散型取引プラットフォームの開発

・企業からコミュニティに移行

・使いやすさ、流動性(交換のしやすさ)に焦点

 

だそうです。

 

これにあわせて、

元々EthereumのERC20トークンであった

BNBを独自のブロックチェーンに

移行していくと発表しています。

 

具体的な機能や用途に関しては

これから明かされていくでしょうから

今後のニュースは要チェックです。

それにしても、

先日はクラッキング犯に懸賞金をかけたり、

今回は独自ブロックチェーンの開発や

分散型取引所への移行をぶち上げたりと

 

取引所としては頭一つ抜けていますね。

かつてのGoogleを彷彿とさせます。

 

 

BNBの利用価値も増大

 

 

現状のBNBは

取引所であるバイナンスを

使いやすくするためものです。

 

バイナンスで取引する際の手数料が安くなったり

上場銘柄の投票イベントに使用されたり、

”Binanceポイント”というニュアンスが強いものでした。

 

ただ、手数料の割引率は年々低下していき

5年後には割引が適用されなくなる予定ですから、

いずれは持つ理由が無くなるという状況でした。

  

ですが、今回の開発によって

新たな機能が追加され、

BNBの用途も拡大されていくでしょう。 

 

コインは使われてこそ価値がありますから、

便利な機能が増えていくにつれて

価値もドンドン上がっていきます。

 

また、BNBは

イーサリアムのERC20トークンという

規格を採用していましたから

イーサリアムの影響を受けやすい状態にありました。

 

イーサリアムに良くないことが起これば

ERC20トークンを採用しているコインも

道連れに遭う危険性があったのです。

 

それが今回独立することで

イーサリアムに振り回されることなく

自分たちのプロジェクトを

コントロールしやすくなります。

 

投資家にとっても

考慮すべき要素が減る分、

値動きやその動機が分かりやすくなります。

 

プロジェクトを支援しやすいですし

恩恵も得やすくなっていきます。

 

「自分たちだけでやれる。」

という自信とも受け取れますし

より弾みがつくポイントになってくるでしょう。

 

 

まだバイナンスを利用されていない方は

これを機にぜひ登録してみてください。

http://iabe.jp/2za4qig

 

私たちの期待を上回る発展を

見せてくれますよ。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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阿部悠人