合わない上司がいる…これをチャンスと捉えられる人は成功する

弱い者ほど

相手を許すことが

できない。

許すということは、

強さの証だ。

ガンジー

合わない上司がいる職場…そんなとき人間関係をリセットするべき?それとも、自分がもっと大人になって(我慢して)上司を納得させるだけの実力を身につけるべき?そんな上司とも人間関係を円滑にできるコミュニケーション力を高めるべき?上司と意見の相違があったとき、納得させられるだけの知識や理論を身につけるよう努力するべき?

 

 

う~ん…どれをとっても一筋縄にはいきそうもありません。それもそのはず。上司はこれまでに5年、10年、20年、とキャリアを積んできた強敵ですから。

 

もし、あなたがたたとえ簡単にひと泡吹かせられたとします。恐らくそのあと、半沢直樹じゃないですけど「倍返しだッ!」いや、「三倍返しだッ!!!」とビックリマークが三つつくほどの手痛い仕打ちが待っているでしょうからね。

 

 

目には目を…ってどうなの?

やり返してやらないとこっちの気がおさまらない!!合わない上司の態度や言動に、怒り心頭。ほんっとにもうこれ以上黙ってらんない。マジ許せないッ!あのハゲーーーーーー!!・・・・。おっと。失礼いたしました。。。王様の耳はロバの耳じゃないですけど、ついつい本音がポロリと出てしまいましたね、、、

 

 

あなたの勤続年数、経験、これまでに積み重ねてきた知識、総合的にみて上司と張り合えるほどの実力じゃなければ「おとなしく力を蓄えるべし」です。悪いことは言いません。事は荒立てないほうがいいです。ただ、堪忍袋の緒が切れそうなんだッ!放っておいてくれッ!!って言う場合には止めはしませんけどね。

 

 

陰険なイジメてきなことにどうにも我慢ができないということであれば、やりたいことのために上司をだます!心理戦・情報戦/リーダーシップもご覧になってみてください。

面と向かって意見できない…

合わない上司というのは、口調がキツい。ネチネチとしていて陰険。なにをやっても認めてくれない。なにしても評価されないから、何を言ってもムダなような気がしているかもしれませんね。

 

 

ちなみに、冷静になって上司と自分の関係について考えてみてください。そして、上司からあなたがどの程度の期待をされているかについても考えてみてください。また、逆にどれほど呆れられているか、それはなぜなのか、についても考えてみてください。

 

 

上司が相手なら、相手のほうが一枚も二枚も上手であることは明らかです。あなたがまだ指導をうける段階だったり、指導したことが上司の期待レベルにまで到達していない場合には、なにを置いてでも上司が満足いくレベルにまであなたの成果を高めなければなりません。

 

 

それができなかれば、その職場での存在価値は下がるでしょうからね。ただし、その部署やその組織、その会社でその仕事を頑張りたいという気持ちがあってのことです。もしその気持ちも薄れているなら、異動願い、転職などを考えるのも選択肢のひとつです。

「上司のせいにしない」が最強説

合わない上司の理不尽な指示。無理な予定変更。何度も何度も確認したのにも関わらず、上司の権限レベルの仕事が滞っていたことによるプロジェクトの崩壊。こんな仕打ちをされてあなたは「上司のせいにしない」なんていう行動がとれますか?

 

 

なかなか難しい課題だとは思うんですが、これができてしまえば「上司が合わない」という問題は120%解消できます。なぜなら、すべては自分の責任において、うまくいかなったことで上司はおろか、クライアント、同様、後輩、関係したスタッフ全員、、、誰のせいにすることなく、すべては選択をくだした自分にあると考えることができるようになれば、上司だとか部下だとかというつまらないしがらみが気にならなくなりますよ。

 

 

実際、わたしも組織に属してはいるものの、クライアントから有償で個人的な仕事の依頼を受けることが増えてきました。その理由は、成果にフォーカスしてクライアントと向き合ってきたためです。クライアントが望む将来を実現させるために全力を尽くしていると、会社、組織に頼らなくても生きられるようになることも可能です。

 

 

だから、上司の言動や態度。提案したことへのダメ出し、小言、ひがみ、etc…これらにいちいち付き合ってはいけません。すべて「自己責任」として処理。これらは、まぎれもなく自分自身の成長の機会です。筋トレするときに、

まとめ

ちなみに、仕事も人生も自分の選択によっていかようにも変えることができます。ここで、いまの年齢やこれまでの経験、自分自身のいまの性格などのせいにして「変われない」と判断したらその時点で時が止まってしまいます。

 

 

人生のやり直しは、いつまでじゃないとできない。そんなことは誰も決めていません。そうです、それを決めるのはあなた自身なんです。脳にあなたが与えた指令によって、いろんな選択をあなたがおこなって、いまのあなたの状況を産み出しています。周りの人や環境のせいではなく、自らの小さな選択の積み重ねによって「あなたのいまの状況」があります。

 

 

イライラしていたり、心が穏やかでないときには、冷静な判断も、相手への気配りもできなくなってしまいます。でも、穏やかな気持ちでいる、リラックスしていることで問題を解決へとあなた自身が導いていくことができます。

 

 

いまの自分を許してあげてください。そして、同僚も後輩も許してあげてください。最後に上司もまた許してあげてください。そうすることであなたの「合わない」という状況に少しずつ変化が訪れていきます。

おだやかな心は

問題を解決します。

 

怒りにふるえ、

悲しみに打ちひしがれ、

 

嫉妬に狂った心は

問題をますます

混乱させます。

 

問題の解決は

心のおだやかな時に

しなさい。

ジョセフ・マーフィー

t_black_fantasista@yahoo.co.jp